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滋賀県の位置・県章

滋賀県の位置

滋賀県は日本のほぼ中央にあり、北は福井県、東は岐阜県、南東は三重県、西は京都府と接しています。

また、まわりを伊吹、鈴鹿、比良、比叡などの山々に囲まれ、中央に県の面積(約4,017平方キロメートル)の約6分の1を占める日本で一番大きな湖「びわ湖」があります。

まわりの山々からびわ湖に流れこむ川の数は、大きな川だけでも120以上もあります。

滋賀県の県章

かたかなのシガを図案化したもので、中央のまるいところが、びわ湖をあらわしています。
びわ湖を中心に円とつばさで県の調和のとれた発展をあらわしたもので、昭和32年5月3日、一般公募により決まりました。

滋賀県県章

県の木・もみじ

紅葉の写真

県民投票で、昭和41年10月に決まりました。県内には永源寺をはじめ、たくさんの名所があります。

郷土の花・しゃくなげ

しゃくなげの写真

NHKが行った投票で、昭和29年2月に決まりました。日野町の石楠花渓は国の天然記念物です。

県の鳥・かいつぶり

かいつぶりの写真

県民投票で、昭和40年7月に決まりました。別名を「鳰(にお)」といい、びわ湖に数多く棲んでいます。

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